曼荼羅(まんだら、梵語मण्डल maṇḍalaチベット語མཎྜལ(めんでる, maṇḍal), དཀྱིར་འཁོར་(きんこる, dkyir ‘khor))とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像だそうです。出元のインドでは曼荼羅は宇宙を表しているそうです。

この古民家の前のオーナーだったモロッコの方が畑を円形状に開墾して曼荼羅ガーデンと呼称していました。とても複雑な構造ですので農業機械を使用することができません。すべて手作業で実施することになります。当初はまっすぐな畑に作り変えようと考えていましたが、「自然農法」=「宇宙」。畑に宇宙のパワーを呼び込むかもしれない(?)と、自然農法と曼荼羅は相性がいいように思えました。さらにSNS映えすることも考えて、頑張って手作業で栽培しています。

現在は主に果菜類をここで育てています。外周から中心にむかって、ナス・キュウリ・トマト・ピーマンを植えています。

曼荼羅ガーデン